【ヤクザと家族】綾野剛が主演!【感想】『ダーク系の映画好きなら必見』

日常

最近気になっていた、

『ヤクザと家族』というダーク系の映画を見たので感想というか好きだったところを紹介します!!


ヤクザと家族
前置きとして、私はヤクザ系というか、ダーク系というか、アングラ系みたいな映画が好きなので

アウトレイジ、新宿スワン、日本で一番悪い奴ら等々の

 

こんな感じの映画を見ることも多いので、今回のこの映画も出てきたすぐに気になっていました。

 

実際に見た感想

率直に言えば、『なんだかなぁ。。。。』という感想でした。

これは決してつまらないという意味の『なんだかなぁ』ではありません!

色々と考えさせられるという意味での『なんだかなぁ』です。

見た感想としてはこんな感じになりました。

 

・組長を必死に守ろうとする組員
・組長に代わって、組の存続を保とうとする若頭
・若頭をかばって懲役にいく組員
・ヤクザの周りの人
・組みを抜けてカタギとして生きていく人
こちらの映画は『ヤクザ』をいろんな立場から見ることで、起こってしまった出来事に対して誰も責めることは出来ないけれど、この状況になってしまって誰かを責めたくなるという、複雑な気持ちを表している

 

というような感想を持ちました。

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あらすじ的には

主人公の綾野剛が演じる山本は、元々不良でフラフラした生活を送っていますが、あるきっかけでとある組の組長を護ったことで組長から気に入られ、組でお世話になる事になります。

そこからヤクザとして生きていくことになり、さまざまなことが起こっていきます。

物語の後半では懲役に行った綾野剛が、服役から戻ってきますが、

綾野剛が戻ってきたことで、今まで普通の生活していた人の歯車が徐々にずれていくようになり、

良くも悪くも今まで接してきた人間に対して、大きな影響を与えることになります。

 

 

その後の展開が本当になんとも言えないもので、

今まで自分がどんな風に生きてきて、どのような事をしてきたのかというのが、

その後の人生に直接関係してきて、全ての行いが返ってくるという描写でしみじみと考えさせられるようなシーンがあります。

 

主人公である綾野剛の表情やその他の俳優、それぞれの背景を考えながら見ると、色々なことを思ってしまうような映画でした。

冒頭でも上げましたが、私はアウトレイジも好きなのですが、

今回のこの「ヤクザと家族」はアウトレイジに比べると少しヒューマン系に近い?ような感想を私は持ちました。

感じるところは人それぞれ違うとは思いますが、『家族』というワードがタイトルに入っているだけに

仲間意識というより、仲間のことを家族と思い大切にするというのもすごく感じました。

 

全く関係ないですが、綾野剛って結構こういった役柄を演じることが多くないですか?


新宿スワン
なんか映画やドラマを見ていても目にする機会が多い気がします。

なんででしょうか?

それでは!!

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