Aフライトまでめちゃくちゃ投げまくった話【練習方法&メンタル】

Aフライトになるには

 

http://bird-blog.com/a/

まさに今!

ダーツを上手くなりたくて一心不乱に投げている、そこのあなた!!

今のあなたの気持ちは言わなくても感じることができます。


こんなことを思ってはいませんか?




なぜこんなに投げてるのに上手くならないんだ!!



来る日も来る日もダーツを投げているのに一向に上手くならない



上手くなる兆しすら見えてこない。。


ダーツを練習しているとこう感じる時が来ます、絶対本当に絶対です。



しかし、私はずっと投げ続けました。

来る日も来る日も。。。。
イライラを感じながら、ダーツを投げた日も山の方にありました。



でも絶対に投げることをやめませんでした。



なぜか。。。。

ネットや周りの上手い人に聞くと『毎日投げろ!!!』


と言われたからです。



というか




みんな口を揃えてこれしか言わなかったからです。。。。。

 

そこからは、もうやけくそになりながら投げ続けていました。



色々と上達方法を調べながら4スタンス理論やら、グリップフォロースルーなど、見れるもの全てをも見ました。


カードを通さないで投げることもあり、カードを通した時と、通さない時で実際に変化があるのかなども考えながら試行錯誤を重ねました。

ちなみにその時の目標は

ゼロワンの1501を絶対に20ラウンドで上がる
カウントアップで650点を5回出す


これを目標にしながら投げていました。


この目標が当時の私には本当に難しくて、


カウントアップは序盤は、調子が良くても8ラウンドが近づいてくると緊張して、力が入ってしまったり、目標が近づくと入らなくなることが多かったです。


ゼロワンも同じように、ラウンドが終わりに近づいくると意識してしまった入らないことよくありました。

 


そんなこんなで、目標を達成できた日とできない日がありながら、練習していました。


そして投げ続けていた、ある日





。。。。あれ?


。。。。なんか入るな?


やっぱりそうだ!


。。。。狙ったところに全部入る!!



突然何かをつかんだように、狙ったところに全て入る感覚(例えるならゾーン)がありました。

こう投げれば、どうやって腕を動かしたら入るかわかる!!


こんな感覚になることが度々ありました。

本当に『何を冗談を。。。』かもしれませんが


本当投げれば入る、狙えば入るといった感じでした。


しかし



この入る感覚も長時間継続するものではなく、本当に一時的なものでした。


カウントアップを2,3 回もすると、『今までのように入る!』という感覚は無くなってしまいましたが、


カウントアップでは自分の高得点に近い点数を出すことができて、ゼロワンでは少ないラウンド数で上がる事が出来ました。

【悲報】松村沙友理が老けた事で劣化した?若い頃(昔)と現在を画像比較!
【悲報】桜井日奈子が老けた事で劣化した?若い頃(昔)と現在を画像比較!
【悲報】小栗旬が老けた事で劣化?若い頃(昔)から顔変わったか画像比較!
【悲報】吉高由里子が老けた事で劣化した?若い頃(昔)と現在を画像比較!
【悲報】浜辺美波が劣化して顔変わった?老けた事や口元が原因との声も!

 


一日にのうちに入る感覚が何回か訪れるのですが、

長い間練習を続けると、

持続時間が長くなるというか、
入る投げ方がわかるというか、

上手く説明する事が出来ないのですが、、、、

この入る感覚を掴むという事が、本当に大事です。

本当の本当に!!!!!

しつこくなりましたが、コツを掴むか掴まないかが上達するしないに
関わっています。


 

とはいうものの、感覚を説明するのは難しい話です、、、


もちろん、その感覚をつかもうとするのはもっと難しい話ですが、





ここまで投げて気づいた事があります。



あの雑なアドバイスは間違っていなかった、、、、、と


上手くなりたいと、周りの上級者に練習を聞いた時に『毎日投げろ!!』

と言われたあのアドバイスです。


このアドバイスを聞いた時は、もっと「具体的なアドバイスをくれよ!!」と思っていたのですが、
今になってこの意味がわかった気がしました。


どんなに上手い人でも感覚を説明することは難しく、投げている時に自分で感覚を掴め
ということを言いたかったのだと思います。

いろんな上達の方法を試すのも、もちろん良いことですが練習法にこだわっていて、いろんな知識だけを詰め込んでも、実戦で使えなければ意味がありません。

 

上達するには、回りくどいことは考えずに毎日投げる!!!!

これに尽きると思います。


今、練習しているのに上手くならないと悩んでいる人は

どのくらいの期間・頻度で練習しているかにもよりますが、

難しく考えることをやめてみるも一つの手かと思います。

苦しかったり、つまらないと思いますが自分の感覚を信じて、投げ続けましょう!!

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました